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愛媛県松山市のマジシャンヒガーと   
マジックバーバックステージの     
最新情報です。   (BY:ホフマン)




Psycho Minus(サイコマイナス) 2010年5月24日(月)

 新作マジックの発表です。どんなことにもプラスとマイナスがあります。プラスマイナスはゼロで、それが宇宙の摂理です。プリンターで白い紙に印刷をすれば、プリンターからはインクが減りますが、紙には文字や絵などが加わり、そしてすべてのインクが加われば黒になります。これを減算混合と言います。逆に写真フィルムは感光材を塗布したものに光を当て、何も光がなかったら黒、すべての光があれば白になります。もともと感光材が加わっているものに、光を使って減らしていくといった感じでしょうか(厳密にはもう少しややこしいのですが・・・)。これを加算混合と言います。
 さて、新作マジックのテーマは後者の写真のほうです。写真に存在しないものを写し出す(プラスさせる)にはどうすればよいでしょう・・・?それは、写真に撮るその空間にマイナスの要素を持ったものを存在させることです。マイナスのものを存在させるとは、言葉的におかしなことでしょうが、もしこの世に霊魂が存在するなら、それはきっと良い霊魂でも悪い霊魂でもマイナスの存在(ゼロから差し引いた存在)であり、それを写真に撮れば目に見えるプラスの存在として写るでしょう。

 これをマジック、そしてオカルトの世界で『念写(Psycho Photograph)』と言います。かつてはポラロイド社が簡易的なインスタントカメラを販売しており、合成のような手法で簡単にインチキ念写ができましたが、現在ポラロイド社はインスタントカメラの製造を中止しており、フィルムそのものも手に入らなくなりました。バックステージでは念写を科学的に解明して、実際に空間にマイナスの要素を作り、それを写真にプラスの要素として写し出すことに成功しました。ここに記述したことは本当のことですが、これはもちろんトリックのあるマジックです。オカルトではありません。(カメラは現行唯一、インスタントカメラとしてフィルムの手に入るフジフィルム社のチェキを使っています。)
 プラスとマイナスは表裏一体であり、マイナスが悪いというものではないのです。マイナスとはプラスのためのなくてはならない代償なのかもしれません。




「これ、できるようになります!」 2010年5月16日(

 本日は第5回バックステージのマジック講座にご参加いただきましてありがとうございます。おかげさまで今回も大盛況で終わることができました。

 マジックはコミュニケーションツールとしては最適ですが、普段は
演技のみで解説はしません。マジシャンは練習してお客さんに喜んでもらえることを楽しみ、お客さんはタネを知らないまま不思議な現象が起きていること、もしくは何とかしてタネを見破ることを楽しんでいます。つまり楽しみ方が違うのです。仮にタネ明かしだけしても、「なーんだ!そーなってるんだ!でもできないや!」と言われるだけで、これでは一方的なコミュニケーションでしかありません。

 けれどもマジック講座は違います。トリックに対価を払っているので、できるようにならなければ損です。練習して誰かに見せれるようになって、そこで喜んでもらえてやっと楽しめます。我々バックステージのマジシャン&スタッフはその楽しさを味わってもらうことで、初めてマジックが相対性のあるコミュニケーションになっていると思います。別にバックステージがマジックを教えるということ自体を推進しているわけではありませんが、マジックを同じ立場から楽しめる仲間が増えるものいいかなと思っています。わざわざ休日にバックステージまで勉強しに来ているわけですから、トリックも大事に扱ってくれるでしょう。

 というわけで、次回(第6回)のマジック講座は7月下旬開催です!次回は『夏休み超拡大スペシャル』です!それではまた!ハッピ、ハッピ、ハッピー!




マジック講座の原稿ができました。 2010年5月10日(月)

 バックステージのマジック講座のテキストはアップル社とアドビ社の最新鋭のデスクトップパブリシング技術を使って作成されております。そして最終的にできた原本を、お店の近くのローソンで参加人数分コピーしています。時にはローソンに原本を忘れて辱めを受けた時もあります。まだ参加も受け付けておりますので是非どうぞ!

 さて、バックステージは5月11日(火)と12日(水)は研修のためお休みします。今回は大阪と名古屋に行きます。私も詳しいことは聞いておりませんが、何でも車で行くそうです。バックステージのさらなる成長にご期待ください!


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