【 2010年6月 】


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愛媛県松山市のマジシャンヒガーと   
マジックバーバックステージの     
最新情報です。   (BY:ホフマン)




マジック講座第6弾のお知らせ。 2010年6月30日(水)

 こんばんは、マジックバーバックステージです。ジメジメした日が多いですが、梅雨が終われば夏が始まり、長い雨の憂鬱も晴れることでしょう。さて、恒例のバックステージのマジック講座第6弾を開催します。今回の内容は、

●Tシャツの早着替え
●フルーツの予言
●千円札が一万円札になる(簡単編・難しい編)
●カードの箱を使ったカード当て
●探偵ジャック(ボーナストリック)



です。手に持ったTシャツを一瞬で着てしまうマジックや、子どもにも分りやすいフルーツを使ったマジック、千円札が一万円札になるマジック、カードを使った本格的なマジックなど、いろんなマジックが会得できます。

日 時:7月25日(
)18時〜20時
場 所:マジックバー バックステージ
    松山市二番町2-3-6 第3松ビル2F
参加費:3,500円
(講習費・材料費・ワンドリンク込)

■ご予約・お問い合わせは電話またはメールにて。ご予約は代表者のお名前と
 参加人数をお知らせください。


Osaka編。 2010年6月30日(水)

 とある企業のパーティーで大阪にヒガーが出演しました。主催者の趣向で全国各地から10数名のマジシャンが呼び寄せられたのですが、その顔ぶれがホント凄い・・・!マジックバーのカリスマ的存在ハーフムーンのヒデさん、ユージョンファクトリーの安田悠二さん、神戸のマジックバー超ベテランのスティングさん、女性クロースアップマジシャンのYokoさん、Smokeでお馴染みの水沢克也さん・・・他にも錚々たるマジシャンが勢ぞろい・・・!
 
 ヒガーはこの場所でマジックができたことを大変誇りに思っております。村角社長、今日は本当にありがとうございました。一生の思い出となる一日でした。




Memories of Blue 2010年6月20日(

 バックステージによく来てくれるヒガーの小学校来の友達、福岡裕二くんと仁美さんと初めて一緒に飲みに行きました。場所は同じく小学校の友達のギヤンが店長の闇市ジョニーです。当時はメローイエローくらいしか飲み交わすことがなかったので、お酒を飲み交わすだけで、同い年なのにジェネレーションギャップを感じました。まるでこの冷たいビールのような、ほろ苦い少年の日の思い出をありがとう。


 福岡裕二くんのブログはこちら! → http://10diego.blog37.fc2.com


Voodoo Ritual(ヴードゥーリチュアル) 2010年6月4日(金)

 新作マジックの発表です!ヒガーは毎年夏が近付くと『オカルト風のマジックをしたくなる』
という症候群をもっています。どんなマジックかざっと説明しますと、ハイチを発祥とするヴードゥー教の儀式で、黒魔術用のローブを羽織り、「あ゛〜あ゛〜!」と奇声を発しながら、いろいろな身体のパーツが描かれた紙をお客さんの指定でハサミで切っていくと、封筒の中の人が描かれたカードのその部位も切られている・・・といった感じです。
 ハサミで切る
は使い捨てで、お店の近くのローソンでコピーしていますが、如何せん神聖なものなので、コピーする際も黒魔術用のローブを羽織り、「あ゛〜あ゛〜!」と奇声を発することが義務付けられております。




ミスディレクション・其の壱 2010年6月2日(水)

 マジックを披露する際、スライハンド(Slight of Hand:指先のテクニック)よりも大事なものにミスディレクション(Misdirection:直訳すると誤認誘導)があります。ミスディレクションを生活の中で分りやすく例えると、ふと先生があと授業は何分残っているか黒板の上の時計を見ると、生徒全員が同じように時計を見てしまうといった感じです。誤認誘導と聞くと間違ったことを誘導している悪いことのよう感じますが、そうではなく、こちらが提案したいことを、それがお客さんにとっても有益であるために(マジックが成功するために)巧みに誘導しているのです。実際にマジックでのミスディレクションとは、マジシャンの自然な仕種や、目線、そして何気ない言葉であったりします。

 当店はフリードリンクですので、お客さんが飲み物を注文しないほうがお店の利益になります。(なーんて、ケチなこと言わないですよ。好きなだけ飲んでください。)けれども、居酒屋の飲み放題コースとかでない限り、ほとんどの飲食店は飲み物の注文を取ったほうがお店の利益になります。その注文を聞く際、「よろしければ、お飲み物をお伺いしましょうか?」とよく耳にします。これでは返事は「はい、お願いします。」か「いえ、もういいです。」のどちらかになります。これでは注文する確率は2分の1ですし、単に物売りのセールストークになります。けれども、例えばジントニックを飲み終えたお客さんに「よろしければ、次はジントニック以外で何かお作りしましょうか?」と聞くと、「では次は○○○○でお願いします。」か「またジントニックでお願います。」か「いえ、もういいです。」のどれかになります。つまりお客さんに新たな飲み物を提案しつつ、注文する確率が3分の2になります。そもそもこの確率は極論ですし、最終的な飲み物を注文する判断は、お客さんの満腹度や、サイフの事情、みんながそろそろ帰る雰囲気などに委ねられますが、お店としてはもちろん商売ですので、お客さんに1杯でも多くの飲み物を飲んで欲しいし、それ以上にお客さんに1杯でも多くのお店の自慢の飲み物を知って欲しいハズです。
 如何でしょう・・・?よく考えれば気付くのに、そこに気付かない・・・これがミスディレクションなのです。


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